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釣り人のための新時代へ!
マナー向上と共に未来を守ろう!


Roy
Youtube動画、Web制作担当
釣り人のための新時代へ!
マナー向上と共に未来を守ろう!
Roy
Youtube動画、Web制作担当
秋の鮭釣りに関して、道東方面の網走市や斜里町では独自のルールが設けられている。
その中に持ち帰れる鮭は1日3本までとあり、この本数制限をバックリミッドと言うのだが国外ではこのルールが当たり前のようにある。
であるから私は闇雲にこのバックリミッドに反対はしない。
環境保全、資源保護の観点からも大事な事だと言う理解もある。
しかし、ルールが施行され様々な問題点が浮き彫りになった。
それは、先ずは管理監督の無い中でルールを守ったとか守らなかったと言う判断がおかしいと言う事だ。
端的に言えば、ただただ伝聞で評価することは危険であると言うことだ。
この大きな問題点を自治体に言うと
「いや、お願いベースですから」
と返答される。
何とも中身のない回答だ。
と言うのも「お願いベース」を聞き入れない釣り人が多く居たとして、翌年からはもっと厳しいルールが設けられ、或いは最悪釣り場の閉鎖の措置が取られるのである。
また、バックリミテッドがある場合はリリースも有りにする必要があるのだ。
しかし、網走市ではリリースはやむを得ない場合以外はリリースも基本的に禁止にされている。
これが自治体がやる事なのだろうか?
私には、自治体が非常に怠慢で暴力的にしか見えない。
資源保護の観点や地方にご迷惑をおかけしないと言う意味では、釣り人のマナーの向上やルールの徹底遵守は必要不可欠である。
しかしそれは、一眼で物事を見るから釣り人vs漁師と言う構図になるのだ。
我が国の資源を著しく害してるのは、ロシア、中国、北朝鮮などの他国の漁船が日本の排他的経済水域において違法操業し、密漁して行くことが大きく起因してるのだ。
鮭、マスをはじめありとあらゆる魚介類の漁獲は世界を見ても我が国だけが落ちている。
自治体と国が取り組むことの違いはあるし、無論出来ることと出来ないことがあるのもわかる。
だが、地方自治体が嫌われ者になって資源保護に取り組んでも国がしっかりと我が国の領土を護ることをしなければ何の意味もない。
自国で増魚しても他国に取られる。
こんな不条理なことが許されていいワケないんです!
だからこそ、釣り人vs漁師と言う弱い者同士が石投げあう構図から脱却し、皆で国にもっともっと働きかけて他国の違法操業や密入国を厳しく取り締まって貰うようにしなければ貴重な海洋資源は枯渇するのです。
釣り人の立場では、地方に行く際はゴミを捨てない。
地域の方々の立場に立って自分の行動を振り返り反省し、また反省を活かすことが大事。
自治体には是非管理監督のもとでしっかりとしたエビデンスを出して頂きたい。
今のままでは非常に無責任です。
政府には、我が国日本の排他的経済水域において他国の漁船が違法操業しないように徹底的に巡視する。
または、違法操業をしていた場合は非常に強く厳しい措置を取って頂きたい!
以上
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